ダイレクト出版の評判、口コミ | 書店で買えない本、売ってます。

ダイレクト出版の評判、口コミ

本屋で買えない本.COMは、通常は日本で出版されないような骨太のビジネス書をネット経由で販売してるダイレクト出版の本を紹介しているサイトです。海外にたくさんある良質な洋書、ビジネス書、オーディオブックなどを選んでリリースしております。他では見つからない情報がたくさん見つかりますよ。

ダイレクト出版の評判、口コミ調べました!どんな会社?

当サイトで紹介している本は、ダイレクト出版という会社が出版している本がメインなのですが、いったいどんな会社なのでしょうか? 「出版」とついていますから、本を扱っているということはイメージできるかもしれません。が、あなたは書店でダイレクト出版の本を見たことがないはずですし、一般的な出版社(集英社や講談社など)のような知名度は現在ありません。


ダイレクト出版の本を初めて見た人は、通常よりもけっこういい値段に戸惑ったと思います。

そして、「本当に信用できる本なのか?」「聞いたことのない会社名だなぁ?」 と、思ったんじゃないでしょうか?

このページでは、そんなダイレクト出版がどんなことを行っているのか説明します。


販売者について

ダイレクト出版は、名前のとおり通新販売で本を販売している会社で、本社は大阪にあります。とはいえ、本の出版以外にも行っている事業があります。

全部で4つの部門があります。マーケティング部門、投資部門、自己啓発部門、出版部門と4つあり、出版事業はその中の1つという位置づけなんですね。


通常は日本で出版されないような、骨太のビジネス書(洋書)から主に、起業家や個人事業主に役立ちそうな良書を厳選して翻訳出版しています。

オーディオブックやDVD講座なども取り扱っていて、 オンラインのみでの限定販売としており、ふつーの書店での販売はしていません。

海外の有名な著者と直接、日本の版権(出版する権利)を契約しているからこそ、他では見つからない情報がたくさん学べるんですね

※「ダイレクト出版株式会社 サービス一覧」より一部抜粋

通販っていうと詐欺やトラブルがありそうだけど?

実はダイレクト出版には悪評がかなりあります。ただ、匿名での悪評があまりにも多くネットに書かれているため「こんなに評判が多いのはなぜだろう、」気になって調べてみました。

「ダイレクト出版株式会社は詐欺会社だ!!」とか書き込みされているところを結構見ますが、何を根拠に言っているのでしょうか? よくある苦情例はまとめるとたったの3つ。

1.登録した覚えがないのに、勝手にDMやらDVDやらが送られてきた!
2.無料だというから申し込んだのに、2か月目から課金された!
3.無償だから買ったのに送料とられた!

などの3つです。

まず最初は「2.」について。

「無料だというから申し込んだのに、2か月目から課金された!」
え〜とですね、ダイレクト出版社さんの商品購入ページと商品広告ページを、よ〜〜〜く見てください。
いいですか、しっかりと書いてありますね「30日無料お試し期間!」と。しかも目立つ赤字で。
つまり無料なのは最初の30日だけで、その後は有料なのです。
この手の苦情を言っている人は、たいてい自分自身の不注意や見落としを棚に上げてわめいているだけです。
インターネットショッピングによくありがちなことです。

次に「3.」について。

「3.」の「無償だから買ったのに送料とられた!」も同じ理由ですね。

ダイレクト出版の本には無料の本もあります。ですが、
しっかりと「送料はかかります。」と目立つ赤字で書いてあります。
ハッキリ言って、しっかりと確認しない方が悪いんです。

こういった消費者トラブルの相談も、たいていの場合は消費者側に落ち度があって、販売側には落ち度が無い場合が多いです。

最後に「1.」について。

2009年にニュースになったのが「情報漏えい問題」です。

2009年の情報漏えい事件
ダイレクト出版を退職予定だったスタッフが顧客情報を持ち出し、個人情報を扱う名簿業者に売る。その後、名簿業者から個人情報が出まわり、営業や迷惑メール等の配信に使われてしまったことが2008年末に発覚。

この問題が起こった時、ダイレクト出版がとった行動は下記5つです。

情報漏えいに対してダイレクト出版がとった対応

  • 警察や所管官庁へ被害を迅速に報告。
  • 顧客情報を持ちだしたスタッフに対して懲戒解雇処分にし、刑事告訴の手続きを取った。
  • 名簿業者から顧客情報を受け取った会社に対してダイレクト出版がお金を払って、契約書を結び、メール配信などをしないようデータの停止などを依頼。
  • 不正利用先に対して弁護士を通じて内容証明を送付するなどの対応。
  • 営業や迷惑メール等を受けた顧客に対して、流出した情報を元に営業がきた場合の対応方法を連絡した。

このように、事件発覚後の対応は、「そこまでしなくても良いのでは……」と思えるほど徹底していました。一度は流出してしまったわけですが、その後の対応からは、「顧客を守る」という気持ちが伝わってきます。その後、ダイレクト出版はその後プライバシーマークを取得します。

参考:『プライバシーマーク制度』 

プライバシーマークを取得したということは、第三者機関から「個人情報保護に関して適切な処置を行っていると判断される事業者」と認められているということです。

ダイレクト出版が役に立つ人、立たない人

購入しても安心な2つ理由

ダイレクト出版の本を購入しても安心な2つ徹底的な理由をご紹介します。

基本的に送料無料

ダイレクト出版の本は送料は無料です。

※何冊頼んでも無料です。

90日間の返金保証

※ダイレクト出版の本は、全商品返金保証がついてます。

しかも、本に書き込みなどをしていても、です。 僕も、2,3回返金経験あります。

電話して送るだけなんで、やっぱ返金保証あると、心理的に負担が減りますよね。

本を選ぶのに「失敗したらどうしよ〜!」なんて思わずに、気軽に買って、積極的に利用するといいですよ。

おわりに わたしの感想

さて、ここまでダイレクト出版について読んできて、どのような感想を持ちましたか?  インターネットで検索すると、どうしても悪評が目立ちますが、全くあてにならないことが少し理解できたのではないでしょうか?


ダイレクト出版は、起業家、中小企業の経営者向けのマーケティングや仕事術に関する商品を扱っている会社としては、日本で一番売上が大きい会社かもしれません。ダイレクト出版の商品を買って「よかったよ」ということを、個人的にネットに載せる方は少ないでしょう。そして、あったとしても「ステマか?」と疑ってしまいますよね(苦笑)。


また、代表の小川さんを個人的に叩くような文章も見られますね。私からすると「妬みかな?」と思ってしまいます……。実際の利用者である私は「なぜ、こんなにネットで悪評ばかりあるのか疑問」と思うくらい、ダイレクト出版は健全な印象です。